外資系アナリストが本当に使っているファンダメンタル分析の手法と実例

本をよみました。
「外資系アナリストが本当に使っているファンダメンタル分析の手法と実例」というもの。

おおかた、ファンダメンタル分析に関しては自分なりの理論があるので、何かさらに足しになるかなーと思って買ったのですが、結論から言うと、小型成長株分析にはあまり有効じゃない手法かなーと思いました。

本書の中では、配当割引モデル(DDM)が使われているんですけど、小型成長株って配当金を出して株主に還元するよりも、配当は出さずに再投資して、成長性を加速させる銘柄が多いです。なので、そもそもの計算対象となる配当金がなかったり、配当の増加率が不安定だったりする。

小型成長株としてはやはり、売上高の伸び、キャッシュフローがちゃんとまわっているか、キャッシュフローに対して株価が割高でないか、このあたりを見るのが良いんじゃないかなと思います。

おわり

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