数学は投資に役に立ちますね

ダウの下落幅が凄いと騒がれているようですね。。マジかいな。

とうぜん”分かっている人”はパーセンテージで考えているので、たかが2.5%の下落に何を右往左往しているのか?という意識だと思います。。

でもその仕組み、つまり「絶対値だけで語る質の悪い記事がはびこり、自分で考えない大衆が記事を鵜呑みにして失敗する」という仕組みこそが、需要と供給の偏りを産む原因であり、ひいては、しくみを理解している上級者だけを儲からせる・・・という構造になっている感じがしますね。

投資をやるなら最低限、「絶対値と割合の違い」は抑えておかないとヤバいですよね。。本当にこんな事もわからない人が、新聞で、大衆を煽るような記事を書いているのですかねぇ。文系やばいよ文系。

あとはトレーディングする人なら「期待値」、中長期投資家なら「複利(指数関数の考え方)」は、投資成功の原理なので、理解しておきたいところですよねー。。学校の数学とかも、そういう視点で教えればいいのにね。

個人的には「ディスカウントキャッシュフロー」の考え方を知ったことで、投資力がもう一段、上がった気がしますかね。ピーター・ティール氏の「ゼロ・トゥ・ワン」にもDCFの考え方が書いてあったので、やっぱり流石だなと感心するところです。。

先人の知恵を少しでも学んで、自分に活かせたらいいですねー。。

おわり

ブログ村ランキングに参加中です!レッツポチポチ!
にほんブログ村 株ブログ 株日記へにほんブログ村 株ブログ 株主優待へ


スポンサーリンク
336
スポンサーリンク
336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。