いつしか無くした「やりたい」気持ち

そもそも、人生における時間の使い方は

自分で決めて良いのですよね

当たり前なんですけど

でも、毎日会社に通って、仕事して、帰って、自分の好きなことはほんの少しの時間の中でやりくりする、という生活を誰もが選んでいる

それは大人になるというのではなくて、考える事を止めて、ある意味洗脳されたようなものなのでしょうね

ホリエモンが書いた著書の帯に、そんなような一文を見たこともあったっけか

自分の子供を、ショッピングセンターの遊び場とか、児童プールとかに連れて行くと、全力で遊びたがるんですよね

たぶん、毎日やりたいのでしょう

連れて行けば毎日遊ぶのでしょう

心の底から、何かをやりたい、というエネルギーが溢れているのって、うらやましい

でも、平日は会社があるので連れて行けないし、休日もずっと遊んでいると親が疲れてしまうので中断して帰ったり、そうした大人の事情で、可能性の芽を、日々、摘んでいっているような気がして、なんだか申し訳なく思うこともしばしば

子供の前に、それは自分にも言える訳ですがね・・・。日々少しずつ自分が死んでいっているような、という歌詞がSomebody to loveで歌われていた気も

そういった日々から早く脱出すべく、とりあえず今は残業をなるべく抑えて、時間をつくって、自分のやりたいことを増やすようにしています

社会人も10年目を迎えると、自分に合っていないなと思う仕事でも、ある程度経験で、できるようになっていくのが会社の怖い所ですね。それで仕事がまわれば良いのですから。そういう自動的な調整システムが、会社にはありますね。きっと金魚の身体が、環境に合ったサイズにフィットしていくようなものでしょう。10年営業してれば営業マンらしく、10年バイトしていればバイトリーダーらしく

でも人間の場合、自分の気質にあっていない事は、どんなことでもストレスとなるんですよね

会社という「村」の中であくせく働き、出世コースに乗る事を満足する人もいれば、もっと自由に生きたい人もいる。数字に乗っ取ってきっちりやりたい人もいれば、感覚的に物事を捉えたい人もいる。人と喋るのが好きな人もいれば、一人で集中しないとダメな人もいる

学校や会社は画一的な方針で、そういった個別な気持ちには対応できていないので、これだけ自殺者が多かったり、人生に悩んだりする人が多いのだと思います

他人と違うことは良いことだし、学校に行くことが全てではないし、という事をもっとクローズアップした方が良いですよね

そういった事を教えて行くような仕事も面白いかもなぁ。。

おわり

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