上場10年内スクリーニング

先週から今週にかけては、上場10年以内の会社をスクリーニング。

若い会社の方が、伸び代があります。
時価総額50億が500億になるのはすぐだけど、時価総額10兆が100兆にはなかなかなりません。

ということで業績が伸びていて、営業キャッシュフローが稼げている会社をザックリ選抜したけども、まだ40社もある・・・。

ここからさらに絞るのが大変。

数字で絞るのは簡単だけど、事業形態とか社会の需要とか、定性的な観点で見ることも大事にしています。ちんたらやってると、すぐに株価上がっちゃうのだけれど、、サラリーマンは限られた時間しか無いから仕方ない。

一応今の所は↓こんな感じ

表計算ソフトをポチポチいじって分析するのが好きです。

使ってるPCがMac Bookなので、ソフトはエクセルではなく無料のLibre officeです。エクセル買うと高いし、、欲しいは欲しい。これも自分への投資か・・・?

数字でざっくり粗寄りして、ここからは定性分析と、安全マージンを割安指標として参考にします。

PERは人気度であって、割安度とは考えていません。低い分にはいいけど、高いからといって敬遠はしません。

安全マージンの考え方は、フリーキャッシュフローに対して、時価総額がどの程度か、で評価しています。ファイナンスの分野ではキャッシュフローを適切な割引率で割り引いて現在価値を出す方法(DCF法)があるので、それを使っています。

この割引率は、企業によって「プレミアム」を加えて調整したりするのが普通らしいです。CAPMだのWACCだの、色々計算したこともありますが、「こりゃファイナンスは詳しくなるけど、株式投資で成功することとは直結しないな」と考えて、深入りはやめました。

目的に沿っていない手段をとっても意味がないですね。

ウォーレン・バフェット氏は「割引率にプレミアムを考慮するなんてナンセンス」と言っています。割引率はすべて一律でよくて、長期国債の利率を使う、というスタンスのようです。

ということで、バフェット流に従い、フリーキャッシュフローを算出したら、利率は一律5%で割り引きます。

で、上記計算で出た現在価値と時価総額の大きさを比較すれば、時価総額に対してどの程度割安か、という数字が出ます。

それを、銘柄間で相対比較すれば、どの銘柄が良いかが分かる、ということですね。

ただしそれもあくまで選定基準にすぎません。最終的には、上昇トレンドにあること、株価が実際に上がっている事など、「起こっている現実」も重視しながら投資します。

「俺の分析ではこの銘柄が絶対あがるはず!株価が下がってるなんておかしい!」なんていうおごりは無しです。実際、株価が上がる株が儲かる株ですからね、、

あとはいっぱい間違って、学んでいくしかない。どんな世界でも同じ原理。そこが上手くいくかいかないかの分かれ道ではないですかね。

おわり

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