いいなあフランス人

東洋経済の記事で、ああその通りだよなぁ、と思った話をご紹介。
日本人男性の「時間の使い方」が残念なワケ

今の日本人は日々仕事中心に過ごしている。仕事を一生懸命やっているけれど、勤務時間が長いのです。これはフランス人にはまったく理解できない。フランス人の場合は、仕事が終わったら自分の人生を始める。オンとオフをハッキリさせるのがとても重要です。

自分の人生。

良い言葉だなぁ。

誰もが盲目的に、人生のほとんどを「仕事」に費やしているけど、それは違うよな、ということに気づき始めている人も多いと思う訳です。

個人個人が「会社の幸せ」ではなく、「自分の幸せ」を考えたほうがいい。フランスは革命後から、「Bonheur individuel=個人の幸せ」が重視されてきました。個人が幸せになることで、家族も周りも、ひいては国も幸せという考え方です。これはわがままではありません。自分の人生なのだから、もっとそれぞれが(時間の使い方を)考えないと。

会社の利益の為に人生の可処分時間の多くを費やしてしまうのは、普通に考えたら馬鹿げている話。

戦後の高度成長期には、優秀なサラリーマンを育てる社会の仕組みは機能したかもしれませんが、もうそんな時代は終わり。

それを前提に、自分の娘の教育も考えないといけませんな、、

おわり

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