ほえー出来高価格分析って結構すごいかも

日々の株価と出来高を毎日見ていると、色々なことに気づけるなぁと最近おもいます

キャリア(6198)の2月7日(一昨日)のチャートを見ると、大陰線+少ない出来高という組み合わせ。出来高・価格分析の本では、この組み合わせは売り圧力が出切った事を表すそうです。なので、今日は高い確率で大幅高になるだろうなー、と思っていたらその通り大きく上昇して、9000円を回復しました

チャート分析って最初はとっつきづらくてよく分からなかったのですが、勉強していくと少しずつ分かってくるものだなあ、と感心しています

なんとなく、今の自分に合うのは
・小型成長株投資
・短/中期投資(〜3年)
この辺りに固まってきました

長期投資や優待投資はどうしたんだか、、

成長株は理系心をくすぐるファンダメンタルズ分析もできるし、チャート分析というアートな一面も大事という、いいとこ取りですね

分析手法はウィリアム・オニールのCAN-SLIM、マーク・ミネルヴィニのSEPA分析、アナ・クーリングの出来高・価格分析完全ガイドあたりが基本で、プラスして定性的な企業分析はウォーレン・バフェットの考え方を意識する感じですかね

あとは市場でトライ&エラーを繰り返して、自分の経験値として日本市場での合う合わないを取捨選択していく感じでしょうか、、

チャート分析にも足を踏み入れて、何より大事だと感じたのは、「市場の声が一番大事」というところですかね

ファンダメンタルズ重視だった頃は、「業績が良いんだから持っていれば上がるはず!」と持ち続けて損をすることが結構あったのですが、やっぱりイチ側面だけを見ていてはダメなのですね

勉強すればするだけ、経験すればするだけ上達できると信じて、地道に続けていくのが良さそうです

おわり

ブログ村ランキングに参加中です!レッツポチポチ!
にほんブログ村 株ブログ 株日記へにほんブログ村 株ブログ 株主優待へ


スポンサーリンク
336
スポンサーリンク
336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。