AIが発達しても、投資分野では成功しないのかな

四季報を依然、パラパラと見ています。

まだ1900ページ中、500ページくらいですが。。

中には業績・・・売上や利益、ROE/ROAが高くても、株価が下がるものもありますね。ファンコミュニケーションズとかが良い例ですかね。

この間の投資勉強会で、主催者のAさんが言っていて改めて確信したことでもありますが、株価は「人気」と「業績」が大きな要因で、そのどちらが欠けても上手くいかないなと。

人気の指標はPERでおおまかに把握できると思いますが、単純に数字が高い、低いだけでは判断できないと思います。高いまま伸びて行く銘柄もありますし、低いままで人気化しない銘柄もあります。

この辺りはやはり、「今後数年で、今より人気化する株」を選ぶ必要があって、投資家としてのセンスが問われる部分なのでしょうね。

いくらAIが発達しても、どの銘柄が将来人気化するか、なんてものは予想できません。最低限、好業績の会社を押さえた場合のパフォーマンスはあげられそうですかね。

ただ結局「何を学習するか」をプログラミングするのは人間なので、その人に投資センスが無いと、それも難しいと思う訳ですけども。

ASKAさん不起訴で「アスカ」関連の銘柄が暴騰するようなカオスな世界を、機械に判断できるとはとても思えませんなぁ。。

おわり

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