イノベーション・オブ・ライフまとめ 終講

終講

最後に、目的を持つことの大切さが紹介されています。

「目的」の力は、色々な書籍で取り上げられるものです。つまり、成功する上での「真理」だと思っています。

目的の3つの部分

企業の表明する目的が意味をもつには、3つの要素が必要です。

自画像

経営においては、経営者から従業員までが持たなければならない企業のあるべき姿のことです。

人生においては、自分が将来なっている姿そのものですかね。

献身

描いた自画像を達成する為の、信仰に近いくらいの気持ちです。

知人にマレーシア人のイスラム教徒がいますが(ISIS的なカルトではなく、純真な教徒)。

豚肉は食べない、お酒は飲まないなど、とても献身的です。それこそ、10講の「この1度だけ」を絶対に行わないような強い気持ちを持っていて、「ああ、日本人には分からないが、信仰とはこういうものか・・・」と気づかされたことがあります。

「仮に知らずに間違えて豚肉とか食べちゃったらどうなるの?」と聞いたところ、「神様に対して、ものすごく申し訳ない気持ちになります!めっちゃ凹みます」と言っていました。

尺度

進捗を測る為の企業全体が一貫した方向に進んでいける、「ものさし」です。

最低限、「集計」は行わなくてはなりません。一部だけを見るのではなく、売上、利益といった形で集計が必要です。

人生にとっての尺度は、人の目的によって違います。人を助ける事に人生を賭ける人は、助けた人の数かもしれません。投資が好きで好きでたまらない人は、稼いだ金額が評価のものさしかもしれません。

まとめ

目的が定まると、人生には生き甲斐が生まれます。

なりたい自分を考えて、自画像を描きましょう。

自画像の姿に近づく為には、献身的に行動しましょう。

その行動は、自分が満足できる尺度をもって評価しましょう。

おわり

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