来週は四季報の夏号発売ですね

私「あ。消毒液を買っとこう」

妻「ああ、フマキラー」

それはマキロン…。

四季報

手元にあるのは四季報・新春号(1集)です。

来週月曜日は夏号(3集)の発売日。

2集は買わなかったので、次は買いますかね。

色々と勉強をしながらたまに四季報を読むと、前回は素通りした「気づき」みたいなのがあって、少しずつだけど着実に理解度は深まっているかな、と嬉しくなります。

最後は地道にコツコツ、という作業をやらないと上達しないものだと信じています。

「分かる」とは何か

分かる、上達するとは具体的にどんなことでしょう。

何かの本で読みましたが「どれだけ物事を分解できるか」を指標とできるようです。

例えば野球。

野球は9人でやるものと知った。

9人の中には、球を投げるピッチャーがいると知った。

ピッチャーには先発・中継ぎ・抑えという役割分担があると知った。

先発にはクオリティ・スタートという指標があることを知った・・・。

詳細に分解できるほど、詳しいと言えますね。

株ではどうか?

株式投資でも同じですね。

最初は、銘柄もよくわからず、上がるか下がるかの博打に近い買物でしょう。初めて投資をした時はそうでした。

初めて買った株は、新入社員の時に買った「アプリックス」という株でした。「何かアプリって今後来そう?じゃん?」という理由だけでしたね。

リーマンショックの被害が冷めやらぬその時に、右も左も分からずに買い、長期間塩漬けでした。

その後、勉強と経験を重ねるごとに、分解できる力も増えていきました。昔はファンダメンタルズもテクニカルも、全部覚えないといけないと思っていました。四季報を読み解けば、儲かる銘柄が絶対に分かると思っていましたし、日経新聞に書いてあることが絶対だと思っていました。

色々と仮説を立てて、自分で検証していく内に「この考え方はおおむね正しい」「ここで言っていることは全然当てはまらない」と、自分で判断できるようになり、結構成長したかなと思います。

何だかんだでもう、投資歴10年になろうとしていますね。。ようやく、一人でよちよち歩けるようになった感じがします。次の10年は飛躍の10年にしたいものですね。

おわり

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