たとえAIが発達しても

かずにゃんです。

最近、娘(1歳2ヶ月)が、アゴを前に出して、シャクレ顔をします。
変なクセが付かないように祈ります。。

夫婦共々、あまり歯並びが良くなく、コンプレックスを抱えて来たので、娘の歯は無理にでも矯正しますけども。子供の頃の矯正は保険が効くが、大人は美容整形扱いで保険が効かないらしいですね。

自分が子供の頃、母親に「歯科矯正する?」と聞かれ、「いや、いい」と答えた記憶がありますが、タイムマシンであの時に戻り、自分をブン殴りたいです。

AIなんてー怖くない〜

最近、Artificial intelligence(人工知能)の発達が目覚ましいですね。

自動運転から株式取引まで、AIが行う時代です。

ロボット工学専攻だった事もあり、大学時代に少し勉強しましたが、結局は人間が恣意的に基本的なプログラムを行うので、完全無欠のモノになることはない、と思っています。

最近でも、Microsoftの”Tay”というTweet botが失敗した事が話題になっていましたね。何でも、初めは無邪気な18歳の女の子という設定だったのに、色々と吹き込まれる内に「ヒトラーは悪くない」「ドナルド・トランプは私たちの唯一の希望」などと言い始めたとか。

高速取引も規制の動きがあるようですし、結局は人間の都合で大きく方向付けされるものです。

人間の感情が介入する以上、株式市場も、株式投資の本質も変わらないと思います。すなわち短期の取引は人気投票の結果にすぎず、長期的には企業価値を反映するのが株式である、ということですね。

たとえAIが、「企業の成長に投資することが一番である」と考え、割安で優良な株を買ったとしても、短期的に利益が出なければ、人間がプログラムを修正し、短期相場でトレーディングを行うようなバイアスがかかっていく・・・ということだと考えています。

「AIやばい!」「高速取引やばい!」なんていう不安を煽り立てるニュースを見ても、何も動じる事はないと思いますよ。

おわり

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