野球と株式投資

こんばんは。かずにゃんです。

野球シーズンが始まりましたね。

野球を株式投資に例える人は結構いる?

最近、奥さんが買った(そして全然読んでない)本に書いてあった話です。

バフェットなんかは株式投資を野球にたとえることが結構あるらしいです。

下記はその本の著者が、「株式投資で成功するにはむやみやたらに動かず、銘柄が現在価値に対して充分に割安になるまで待つ事だ」という、まあバリュー投資のセオリーを野球に例えた話です。

バットを振らなくてもよい投資は、世界で最も偉大なビジネスだ。打席に立つと、ゼネラル・モーターズ(GM)株が47ドルのゾーンに、USスティール株が39ドルのゾーンに、といった具合に球が投げ込まれる。「ストライク」とコールする審判はいない。そして、機会を逃すこと以外に不利益は生じない。日がな一日、絶好球が来るのを待つことだってできる。そして野手が眠りについたころ、一歩踏み込んで、やってきた絶好球を打てばよいのだ。

「投資で一番大切な20の教え」 -ハワード・マークス

実際の野球でも、甘い球が来るまで我慢できる、選球眼の良い選手が良い選手ですよね。(中には悪球打ち選手もいますが)

最近の相場ではどうか?

ここ最近の株式相場も、日経平均1万7000円前後と、なかなか割安局面は来ていませんでした、つまり良い球はなかなか来ませんでしたね。

しかし一気にここ1週間で1000円ほど下がりました。
ワタクシはここらで、目をつけていた株を少し買い増しました。良い銘柄でも、マイノリティの動きに引きずられて下がりますからね。。お買い得商品が増えることは良いことです。多くの人は値上がりしている株を買い、値下がりしている株を売るものですが。。

為替動向もアナリストも無視しよう

最近、アナリストの多くが「もっと円高になっていく」「1ドル80円だ」などと予想していますが、人の予想に惑わされる程愚かな事はないので、放っておきましょう。。未来を正確に当てられる人なんて、この世に1人もいません。

彼らは彼らで記事を書かないとご飯が食べられないので、人が飛びつく記事を書くしかない立場ですらかね。。「どっちに動くか分かりません」では記事にならないので、どちらかに偏った記事を書かざるを得ないのです。

だいいち、予想がズバズバ当たるなら、もう億万長者になって退職しているワケですし。。

といっても振り回される人が多いお陰で、割安局面やバブルが訪れるのですけどね。

おわり

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