【おすすめ本】金持ち父さんの子供はみんな天才

本-子供はみんな天才
今回紹介する本は
「金持ち父さんの 子供はみんな天才」です。

娘が生まれ、これから教育で悩むと思うので、少しでも参考になる情報は知っておこうかと。

本の内容紹介

書籍名:「金持ち父さんの 子供はみんな天才 -親だからできるお金の教育-」
著者:ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター

コンセプト

情報化社会になり、子供にはより良い教育が求められているが、現代の学校教育は良い教育を子供に与えられるシステムにはなっていない。

子供がお金や勉強の面で優位なスタートをきる為の教育とは何か。

概要

大きく3部構成になっています。

第一部:お金は一つの考え方にすぎない

第二部:大事なのはファイナンシャル教育

第三部:子供の才能を見つける

面白かった点など

二部までは、前著でも触れたことを、子供向けの説明に変えた形ですかね。
個人的には第三部が面白かったです。

お小遣いはあげるべきか?の話

単なるお小遣い制だと、「お金はもらえるもの」と考えてしまう。
お手伝いの報酬制にすると、「働けばお金が貰える」と従業員的な考えになってしまう。

自分で考えてもこの2つに陥りますね。
これに対して金持ち父さん流はどうかというと・・・そこは本書を読みましょう。

簡単に言うと「何をすればお金が稼げるか、考えさせる」でしょうか。
うまく説明できませんね・・・ウチの子はまだ10ヶ月なので、まだリアルではないから?

7つの才能の話

ハワード・ガードナーの著書では7つの才能が定義されている。

  1. 言語的才能
  2. 数学的才能
  3. 空間的才能
  4. 身体的才能
  5. 内省的才能
  6. 対人的才能
  7. 環境的才能

出典:金持ち父さんの子供はみんな天才 P46〜

小説家やジャーナリスト、教師などは言語的才能に恵まれている人が多い。
言語と数学が合わさるとエンジニア。空間的才能も揃うと建築家。4番はスポーツ選手。
このあたりは直感的にピンと来ますね。

5番は少し異質ですが一番大切と説かれています。
それは「自分に何を語りかけるかをコントロールする才能」。

色々とビジネス書や自己啓発書を見ると、究極的に行き着く先は「目的を立てる」「行動する」「自分をコントロールする」あたりに集約されると思うのです。感情まかせになるのではなく、自分をコントロールできることは、才能のひとつということですね。

対人的才能は政治家や俳優になる人が恵まれている才能で、環境的才能は農家、動物の訓練士、海洋学者などだそうです。さかなクンはまさに7番ですよね。

自分は1, 2, 5あたりが優れているかなと思います。逆に6, 7番あたりは全く理解できないです。この分類は今では30項目以上に増えているそうですが、自分の子供が何に優れているか?を注意深く観察して早く見つけ、サポートしてあげたいですね。

学習ピラミッド

人は4つの面で学習するというものです。
その4つとは「頭脳」「感情」「身体」「精神」の4つ。

「考えて学ぶ」「興奮や競争心を経て学ぶ」「身体を動かして学ぶ」は分かりやすいですが、最後の「精神」は宗教的な考えがどうこうと書いてあったので、日本人の自分にはいまいち分かりませんでした。。

が、大切なのは「子供に適したやり方で学ばせる」ということです。学校教育は「頭脳」で学ばせることしかできないので、「感情」「身体」「精神」の学び方が得意な人には合わないシステムになっている。頭脳での成績だけで「落ちこぼれ」などと定義してしまうと、自分は出来ない子だと勘違いしてしまう。といったもの。

最近ダンスが流行りなのは、身体的な学びに焦点が当たり始めている証拠かもしれません。。「頭脳」タイプで、机で勉強したい自分にとっては、地獄ですけど。。マラソン大会とか大嫌いでしたし。子供の頃にダンスの授業が無くてよかった。本当によかった。

ウチの子は果たしてどのタイプでしょうかねぇ。。

まとめ

どんな才能を持った子供か、把握してサポートしてあげよう。

子供に適した学び方をみつけてあげよう。
学校の成績が悪くても、それは「頭脳」で学ぶのが苦手なタイプなだけで、劣っている訳ではない。

お金を「貰えるもの」「労働の対価」として教えるのはやめよう
(お金持ちになってほしいなら)。

おわり

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