平均年収ランキング、実際はどうなの?

東洋経済オンラインを見ていたら、
中部地方の年収ランキングが載っていました。

初公開!平均年収ランキング「中部394社」 | 賃金・生涯給料ランキング | 東洋経済オンライン

ウチの会社もランキングに載っています。
しかし何だか数字が大きすぎる気がします。。

四季報の年収算出方法

色々と調べましたがハッキリしませんでした。
一部では「有価証券報告書の人件費を社員数で割った数」とあったりもしますが、計算してみると合わなかったので違いました。

そもそも連結決算となると、「人件費」と「従業員数」の関係が崩れているので計算では単純に出なくて、いちいち追ってられませんね。

独自の計算手法か、情報ルートを元に出しているのだと予想します。。

自分の年収を求めてみる

四季報では、平均年収と共に平均年齢も記載されています。
自分がその年齢になったときに、本当にその額が貰えるのでしょうか?

ウチの会社では「賃金テーブル」がしっかりしています。

年齢給は1年でいくら上がるか。
上がるのは何歳までか。

その役職はいくら貰えて、1年でいくら額が上がるか。
どの役職でいくらもらえるか。

こんなことが大まかに提示されています。

あとは周りの人が、何歳で役職が上がっているか検討をつけて、自分にあてはめて、これを足し算していくだけです。

僕の場合はエクセルで定年退職の65歳までざっくり計算しています。
定年まで勤める気はないですけど。。

ざっくり例

例えば年齢給は最初は12万円。
標準評価であれば1年に5000円上がる。上限は35歳まで。

能力給は主任で15万円。毎年5000円上がって、上限は20万円。
係長に上がれば、昇給は7000円、上限は25万円。

みたいな感じですね。

僕のケースを計算してみたら、東洋経済オンラインに記載されている数値よりも、想定年収が100万円ほど低い値となりました。。

しかし自分の計算の方が実態に近いハズですよね。
だって内部の人間なんだから。。

見えない給与

とはいえ、会社が払う人件費は、実際に貰っている額の2倍くらいかけている、と人事部の人が言っていました。年収600万円なら、1200万円はかかっていると。

これは研修費用であったり、厚生年金を半額負担していたり、食堂の費用負担といった福利厚生で、細かいところで1人あたりのお金がかかるからです。

個人事業主になったら、払うお金がいっぱい増えたとよく聞きますし、このあたりはサラリーマンであるメリットですね。

独立起業する場合、今の給与の倍を稼いで、やっとトントンということですから。。

まとめ

少なくとも自分のケースでは100万円もズレていたので、
四季報の平均年収は参考程度にしましょう。

おわり

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