日経平均の変動に対する心構え

2016年の株式相場は5日連続の下落で始まりました。

年明けからの5日連続下落は戦後初だとか。

株価がどれくらい上がるとか、下がるとかは予想ができないものだと思います。
実際、奥さんが買った株雑誌をみたら、「年末年始の最安値は19200円くらい」と、4人全てのアナリストが予想を外していましたからね。。

個人的には「高値から見た変動幅の割合」は少し参考にしています。

長期投資とはいえ、なるべく安い時期に買いたいですからね。

日経平均の高値・安値推移

ここ5年間の、日経平均の高値・安値のデータ(終値ベース)です。

高値 安値
2011 10857.53 8160.01
2012 10395.18 8295.63
2013 16291.31 10486.99
2014 17935.64 13910.16
2015 20868.03 16795.96

出典:ヒストリカルデータ - 日経平均プロフィル

高値から安値の差分を見てみます。ボラティリティの絶対額ですね。
また、高値に対する、差分額の割合も見てみます。

差分 高値から見た差分の割合
2011 2697.52円 24.8%
2012 2099.55円 20.2%
2013 5804.32円 35.6%
2014 4025.48円 22.4%
2015 4072.07円 19.5%

アベノミクス全盛で急激に株価が上がった2013年は数字が大きくなっています。
それ以外の年はこの割合を見ると、高値の金額から20〜25%下の金額まで変動していることが分かります。

仮に年明けの終値18,450.98円が最高値だったとすると、その25%、4612円下の13800円までは下がる覚悟をしておかないといけないと思っています。

といってもそこは、最悪の場合の心構えだけ。

今が高値にいるか安値にいるかなんて分かりませんから、とりあえず中間にいると考えておき、今の金額からプラスマイナス12.5%、つまり今だと±2300円は平気で変動するぞ、という心持ちでいつもいます。

さて、1月8日の終値は17,697.96でした。
みんな悲観的な感じでいますけど、15400円までは下がったとしても想定内という感じですね。それくらいの気持ちでないと、疲れてしまいますし、株式投資が嫌いになってしまいます。

ミスター・マーケットに踊らされない程度に株とつき合うくらいが、自分には丁度いいです。

格言通り、頭と尻尾はくれてやれなので、日経平均が16000円代中盤くらいまで下がったら、今年分のエントリーを考えてみてもいいかな、くらいに考えています。

4月以降だったら、娘のジュニアNISAの銘柄を買ってもいいですかね〜。。

おわり

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