【おすすめ本】「のび太でも売れます。」

書籍-のび太でも売れます。

本の概要

理系で、人見知り、口ベタな僕が某大手通信会社に入社する。
エンジニア職か研究職に配属されると思っていたら、配属されたのはまったく予想もしていなかった法人営業職だった……。

出典:「のび太でも売れます。」-酒井晃士-

読んだきっかけ

僕は設計職ですが、営業の本を探していました。
「ユダヤ人大富豪の教え」という本田健さんの書籍があります。
その中で紹介されている「お金持ちになる17の法則」の内の1つが、「セールストップのやり方を真似る」というものです。
まったく知らない営業の世界を、少しのぞいてみたくなりました。

アマゾンの口コミ評価も良かったし、自分も理系なので惹かれて購入しました。

面白かった点

・人から「暗い」と言われるなら・・・

出典:p40

明るい服を着るだけで話しかけられやすくなる、という話でした。僕は理系らしく服には超うといので、実践してみます。クローゼットの中は、地味な色の服ばかりです。。

ちょうど「月曜から夜更かし」を見ていたら、「ピンク色のシャツを来ている人にインタビューしたら、半数は社長だった」と言うタイムリーな話題もやっていました。

・喜怒哀楽の総量が人生の価値

出典:p51

これは引用の引用みたいな形になってしまうのですが、ライフネット生命の社長さんの言葉だそうです。自分はあまり自慢できない人生を歩んで来たと思っていましたが、捉え方次第ではその人生経験も、価値ですね。

その他、「ありがとう」を沢山言おうという話も実践したくなりましたし、「行動力が大事」という話は、最近自分でも幸せに生きる為の真理ではないかと実感しているところで、共感できました。

まとめ

誰もが出来杉くんみたいな、できるサラリーマンになる必要はない。
のび太くんのように不器用でも、できることをしっかりやれば、セールストップになれる。という結論の本です。

個人的には、世の中の価値観が変化してきたから、疲れてしまうサラリーマンが多くなったのではないか、と仮説を立てています。

自分自身、多忙で精神を病んだり、身体を壊したりしてそう思ったのですが・・・
近年、価値観の多様化が進み、自分の好きなことを発信する人が増えました。
誰もがバリバリと仕事を頑張り、昇進を目指す世の中はもう古いのでしょう。

新入社員がすぐに辞めてしまうのも、「ゆとり」だけが原因でしょうか?
大学進学〜就職活動という使い古されたフローは、個性と仕事をうまく繋げられないシステムで、それは現代には合わないのではないか。そう感じます。

かくいう自分もそのフローで就職し、8年間勤めてきました。
現代社会の中で、自分が何者で、どう社会貢献する形が幸せなのかが、少しずつ見えて来た気がします。

少し話が逸れましたが、何かの間違いで自分が営業職になるようなことがあれば、この本の通りに実践してみたいですね。(まあそんな異動は無いですね。)

おわり

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