【おすすめ本】日本一やさしくて使える会計の本

株ブログですが、会計の本を紹介します。

書籍名:経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本
著者:久保憂希也
会計の本

読んだきっかけ

「金持ち父さん」では、お金持ちになる為の必須知識として、下記が挙げられています。

  • 会計力・・・数字を読む力をつける
  • 投資力・・・お金がお金を作り出す仕組みを理解する
  • 市場の理解力・・・需要と供給の関係の力学を知る
  • 法律力・・・会計や会社に関する法律、国や自治体の法律を理解する

自分は理系なので数字には比較的強いですが、会計や法律はさっぱりです。
初めて金持ち父さんを読んだときも、「会計って大事だな」と何となく思った程度でした。

その後、書店に足を運ぶたびに頭の片隅にひっかかっていた「ちょっとは会計の事を知ってみたいな」という想いに答えてくれる、丁度良い書籍でした。

概要

インテリア雑貨を扱う会社を舞台に、営業マン・ハジメ君が会計の知識を覚えて行く、というストーリーです。

専門外なので、この本も初めて買ったときに理解できたのは、半分くらいでしたかね、今思えば・・・。買ったのは2年くらい前です。色々と勉強を重ねて久々に読み返してみると、より深く内容を理解できるようになっていました。金持ちになりたいなりたくないに限らず、いちサラリーマンとしても必読の本だと思います。

所感

こういう、ストーリー仕立ての本って分かりやすくて好きです。マンガで育った世代ですからね。特に営業の仕事内容は、設計の自分には全く分からない世界なので、面白く読めました。

入門書の大切さ

日本の出世スタイルって「現場で頑張った人が上に行く」というスタイルじゃないですか。それが、ある日出世して課長クラスになると、いきなり経営の事を考え始めなければいけない。

ウチの会社で言えば、プラスチックの筐体設計をしていた人間が突然マーケティングを考え始めなければならなくなったり、電子基板設計をしていた人間が商品企画書を書くことになったり。

いわば、「中間管理職になりはじめ」の人って、経営や会計に関する知識って素人レベルなんですよね。自分の商品の金型費用とかは計算できても、トータルの損益計算は分からなかったりする。

そういう意味では会計に限らず、上司が学ぶような事を先に知識として知っておくだけでも、会社生活を進める上での成長力が変わってくるのではないでしょうか。

特に、こういう分かりやすくてツボを抑えている入門書はオススメですね。

学べて良かったこと

・会計には、管理会計、財務会計、税務会計の3つがあり、それぞれ役割があること
・キャッシュフローがいかに大切かということ

おわり

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